今日のアニエス・ベー

とにかくあくまで俺の世知辛いブランドであるが、世界的人気も高いのである。さらに革新的な動向も気になるところ。NYに始まり、70年代後半のロンドンにて隆盛を極めた「パンク」。今日では、単なる一つの音楽ジャンルではなく、ファッション、生き様などを含めた一大カルチャーとして捉えるのが一般的であるように思います。
そんな「パンク」をテーマに、フレンチカジュアルの雄〈アニエスベー(agnes b.)〉が、音楽と写真、そしてアニエスべー流のロックファッションを融合させたキャンペーンを開催する。
演歌と言えば、日本。ヨーデルと言えば、スイス。パンクと言えばロンドン、イギリス。それをフレンチが表現するなんてチャンチャラおかしい、且つ新しい。あくまでも挑戦し続けるブランド。それがどうやらアニエス・ベーらしい。
だけど、俺にとっては、あのトカゲは「裏切り」と「船出」の甘くて酸っぱい思い出なのさ。


甘酸っぱさに +1 !



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甘くて、辛いアニエス・ベー
ファションはある種、パッションだ。情熱が傾けばファッションも変わる。好きな女の好みのファッションをして何が悪いのか。俺はそう思う。しかし、その情熱が失われたあと、残るものはセチガライ。恋は終わるも、パッションが残って入れは尚、世間はセチガライ。俺にとって、アニエス・ベーはそんなブランドだ。諸君にはそんなブランドはあるかい。ないの?そう、あるの。まあ今日は俺の話を聞いてくれ、君の話は君のブログでやっ
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トカゲとボーダー
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